stardust

小さな夜空 無数の光の粒
降り注ぐ悲しみ 遠い 遠い 友達

同じような何もできない人は
逃げる事もせずに命を燃やす

空渡る鳥を追い続けて戸惑う
何時から僕は此処で生きている?
答えなどみんな同じ色をしている
僕は未だ認められなくて戸惑う

星に願う悲しみ 乱れ 歯向く 目の前

刹那を描く 追憶の情景に
繰り返す譫言 枢要を糾す

溶けていく日常を求めて躊躇う
普通など誰も分からないのに
蠢いた音は同じ色をしている
やはり僕は信じられずに躊躇う

虚ろな目に死んだ声の方に
概念が囚われて消える

張り詰めた糸を緩ませずに抗う
言葉は不完全だと信じて
躓いた先は同じ色をしている
僕はただ受け入れながらも抗う